肌にもやさしい新聞紙を活用した窓拭きのコツ

最近、窓の汚れが気になって仕方がありません。

でも、どうせ掃除をするなら、保育園児の息子と楽しく拭きたいと思いました。

そこで、肌にやさしく簡単な方法はないかと調べたところ、新聞紙が良いことがわかりました。

新聞窓拭きは、インクの成分によって汚れが落ち、ピカピカになるエコな掃除方法として、私が小学生の時も実行していました。

新聞窓拭きに必要なものは、新聞とぬるま湯だけです。

まず、新聞紙を握りやすい大きさのボールにしますが、いくつも準備しておくと、後が楽になります。

丸めた新聞紙は、ぬるま湯に浸して絞り、窓を上から下に向かってこすります。

新聞紙が汚れたら、どんどん新しい新聞紙ボールに替えて窓を拭きます。

窓がきれいになったところで、今度は乾いた新聞紙をボールにして、円を描くように窓を拭きます。

この時、窓ガラスに拭き跡が残らないように注意しましょう。

これで窓拭きは終了ですが、窓拭きには最適な天候があります。

掃除するならよく晴れた日と思いがちですが、窓拭きに関しては、曇りの日が向いています。

晴れて乾燥した日は水分がすぐに乾いてしまうので、拭き跡が残りやすくなります。

一方、曇りの日は湿気があり、窓についた埃が湿気を吸っているため、汚れが落ちやすいのです。

それからもう一つ、窓拭きは外側から先にしましょう。

外側がきれいになっていることで、内側から拭いた時に拭き跡や拭き残しが見やすくなるからです。

これらを踏まえて、子供と一緒に窓ガラスをピカピカにしたいと思います。ベルタ 販売店