昨日の夕食は土用の丑の日に売ってなかったうな次郎

昨日の夕食はうな次郎と刺身とハーブのチキンソテーみたいなのなどでした。
うな次郎は昨年話題になったかまぼこによるウナギを模した代替食品なのですが、昨年は土用の丑の日にあって我が家でも食べたのに今年のその日には売ってなかったそうです。
昨年のウナギとうな次郎を共に食べた経験が楽しかっただけにがっかりしていたのですが昨日は売っていたとのことで買ってきてくれました。
ウナギの蒲焼きのタレがたっぷりかかったそれをご飯に乗せて食べるのは本当に美味しく、本物のウナギには適わないものの、ウナギを思わせる味はとても感動的でますますの発展を願わずにはいられません。
刺身はマグロとサーモンで、マグロは水っぽくて今一でしたがサーモンは安定した味でした。
最近のお盆の時に出たのはもっとサクサクっとした身が締まったものだっただけに気になります。
チキンはおそらく元々ハーブやパン粉がまぶしてあった商品でそれを家で焼いたものでしょう。
水分が少なめで身が引き締まっており、それで淡白な味になりがちなところをハーブの風味が補強してくれていて良いおかずでした。